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2025年まとめ: 買った物・コンテンツ編

行った場所 編」が先に有るので、それをお先にどうぞ。

ここでは買って良かった物と触れたコンテンツについて。

自転車 CarryMe

行った場所編における海外旅行と同じくらいにはずーーーっと悩み倒していた「何らかの交通手段が欲しい」という部分について、ついにCarryMeという自転車を買う選択になりました。

なぜこの自転車なのかというと、住んでいる物件に駐車場も駐輪場も無く近場にも無い、地上階住みでもなく更にエレベーターも無いという条件で買おうと思うと、「非常に軽量な折り畳み自転車」以外の選択肢が無いからです。

乗り心地は超小径車なのも有って気を使う部分も有りますし、変速も電動アシストも無いので坂道はちゃんと重かったりしますが、当初の要件はちゃんと意図通り満たしていて、なかなか良い買い物だったと思います。休日の買い物メインですが、たまにぶらぶら徒歩では時間のかかる場所にも出かけたりしています。

ポット型のスチーム式加湿器

具体的にはこれです: https://www.amazon.co.jp/dp/B09C1NZ66C/?th=1

これまでにもスチーム式加湿器を買っては、故障からの買い替えをしていましたが、ポット型のスチーム式は初めての購入。ポット型の難点として消費電力はスチーム式の中でもさらに上がってしまうのですが、タンク内部の清掃のしやすさが段違いですね。

手や指が入りづらい場所は無く、クエン酸洗浄時のカルキの落ち方もタンク型の樹脂筐体に比べて落ちやすい感じがします。

耐久性がどうなるかは様子見ですが、タンク+樹脂筐体にはすでに戻れないですね。

Realforce R3S のキーキャップ

以前から使っているキーボード Realforce R3 のキーキャップを一部取り替えました。これによるメリットは別に全く無いのですが、なかなか気に入っています。

FINAL FANTASY XV

ちまちま触っていたFF15ですが、年始に本腰を入れてやっとクリアしました。正直、悪い所についても色々あるタイトルです。シナリオやゲーム性以外の部分の話だけに絞っても、例えばシンプルにクラッシュしやすいのにダンジョン内でセーブが出来ないからダンジョン中にクラッシュすると最初からやり直しになったり……。とはいえ、FF15ならではの良さ、他のゲームや他のFFナンバリングタイトルでは得られない良さも多く有り、クリアして良かったと思いますね。

「やっぱつれぇわ」はちゃんと本編で聴いてくれ。

都市伝説解体センター

面白かったですねー。主人公は都市伝説にまつわるトラブルを解決していく「都市伝説解体センター」にひょんな理由から協力していくのだが、一つ一つのトラブルの背後で大きな話が動き始め……という感じのアドベンチャーゲームです。推理はライブ感重視なのでそこまで複雑ではなくゲーム性としては軽めに楽しめます。終盤に大きな驚きが有るタイプの作品なのでネタバレ無しでやりましょう。

モンスターハンター ワイルズ

いろいろな方向で評判が良かったり悪かったりするモンハン最新作ですが、モンハンシリーズ初プレイの視点からするとプレイしやすい作品で良かったです。特にセクレト(ほぼいつでも乗れる乗り物の動物)のおかげでシリーズ初心者でも窮地からのリカバリーがしやすいのは優しかったですね。学生時代の友人と久しぶりにゲームのマルチが出来たのもワイルズで、そう言う点でも良かったですね。

首都高バトル

相当久しぶりの首都高バトルシリーズ新作。クローズドなレースコースと化した首都高速を舞台に走り屋たちとのバトルを楽しむレースゲームです。いろいろと「ちょうど良い」感じの出来と濃さで、楽しくプレイできて良かったです。

魔法少女ノ魔女裁判

今年一番良かったのも一番刺さったのも「まのさば」です。推理パートのあるノベルゲームですが、ノベルゲーだと思ってもらって大丈夫です。内容的に人を選ぶ部分は有りますが、私はだいぶ満足度が高かったですね。ネタバレに触れずにプレイしてほしいので多くは語りませんが、触れるとしたら「演出」がとても良いゲームでしたね。「良い演出」で飯が食える人にはとてもお勧めです。

多くを語った方の記事はこちら

その他のゲーム

未クリアの物も含め、ゲームだと他には「PowerWash Simulator 2」「Hookah Haze」「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」「エスケープ フロム ダッコフ」とかに触れましたね。あとは相変わらず「Cities Skylines 2」と「ストリートファイター 6」も面白いです。

Cities Skylines 2 は二つ目の街が人口60万を超えたあたりで、今年の大型アプデ(Bridges & Ports と 自転車アプデ)が来て、物流関係と商業の需要不足、デスウェーブによる無限霊柩車需要などいくつかの問題が来たので、二つ目の街もここまでかなぁという所。次はどうしようかな。

トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦

九龍城砦を舞台にしたアクション映画です。とにかく各登場人物に魅力があるのと、九龍城砦の背景美術が良いですね。ただただカッコいいシーンをたくさん観られます。ストーリー的にはシンプルなアクション物なので、ハードルを上げ過ぎず気軽に見ると盛り上がれるかと。

劇場版 孤独のグルメ

孤独のグルメを劇場版にするとこういう感じになるんだ!という感じの映画です。6割くらい近い例を挙げると劇場版ドラえもんみたいな感じかも。ちゃんと面白いですよ。普通におすすめできます。

国宝

上映時間の長さ以外はほとんどどういう内容か知らずに見ましたが、なかなか良かったです。一人の人間の人生を味わうような作品でした。個人的には映像の美しさが良かったですね。劇中で演じられる『鷺娘』にはただただ美しさを感じました。

一つだけネタバレに触れるとすると「糖尿病は怖い」ですね。

プロジェクト・ヘイル・メアリー

SF小説です。どういう感じのストーリーかは、それ自体がネタバレな感じも有り触れられないです。SFといっても凄く難解という部分は少なく、宇宙冒険物としてワクワクしながら読める感じでしたね。宇宙パートと地球パートがあり、地球パートの方も大きなプロジェクトに向かって突き進んでいく感じが楽しかったですね。むしろ地球パートの方が好きだったかも。

地面師たち

Netflix配信のドラマです。年始に一気見しました。最後の締めくくりはちょっと「そういう感じか~」という感じも有りつつ、過程は評判通りのスリリングさで面白かったですね。

VTuber最協決定戦 Ver.STREET FIGHTER 6 (V最スト6)、League The K4sen (LTK)、KZHCUP RUMBLE in STREET FIGHTER 6

今年もストリーマー、Vtuber系の大会コンテンツをいろいろ観ました。やはり大会コンテンツは事前の練習期間から本番どうなるかまで、それぞれの取り組みや頑張り、成長や苦しみ、コーチやチームメイト同士での交流の面白さなど「食べられる部分」が多くて楽しいです。

観ている側は観ている側で、それぞれのチームが頑張っている所を観ているからこそ本番はどちらかが勝ちどちらかが負けるのがつらさもあったりそこもまた面白さだったり。

この3つの大会だけでも相当な時間を観ていたんじゃないかと思います。特にLTKなんて半年間にわたるリーグでしたからね。楽しませていただきました。参加者の皆様はお疲れ様でした。

善き人のためのソナタ

映画です。なんでここでこの映画なのかは分かる人には分かるやつです。ベルリンが東西で分かれていた時代の秘密警察を舞台にした映画ですが、しっとりとした善意とにじり寄る緊迫感のバランスが良い映画でした。

Idios 1st LIVE “Seize the day”

ライブ系だと Idios (いでぃおす。にじさんじの中のユニットのようなものの一つ) の3D LIVEを配信で観ました。相当準備したんだろうなというのが伝わる構成とクオリティで見ごたえがあり、観て良かったですね。Idios、良いユニットです。

あとはぶいすぽっのライブイベント「DIAMOND in the ROUGH」も良かったですね。

今年のイラスト制作

今年は4点。二次創作でにじさんじ所属ライバーの「魔界ノりりむ」さんと「天宮こころ」さん、都市伝説解体センターの「福来あざみ」さん、魔法少女ノ魔女裁判より「橘シェリー」さん ※このイラストはネタバレ注意」。来年も気が向いて、かつ心の余裕が有れば描きたいですね。

来年については、スト6でいよいよ本格的にダイヤランク入りを目指したいなと思ったりしますねぇ。

2024まとめ(買った編)

今年もまとめの季節がやってきました。2024年に行った場所・買った場所・やった事などの色々を振り返ってみようかと。この記事は「買った」編です。

乾燥機能付き洗濯機

毎年梅雨の季節の室内干しが湿度的につらい&長年使っている洗濯機が正常に動いてはいるものの異音が凄いのでついに買い換え。東芝の ZABOON AW-8VM3 です。乾燥機能付きの中では比較的安価な縦型かつヒーター式(ヒートポンプ式よりも消費電力が高い)なのですが、それでもやはり乾燥機能が有ると全然楽ですね。時間は量にもよりますが洗濯+乾燥で概ね3時間程度になります。

実際のところ乾きが体感92~98%程度なので乾かした後に室内干しをする工程はそのまま変わっていないのですが、濡れたままの物を干す作業のストレスが無くなる事や、乾きが0%の物を室内干した時の湿度の上がりっぷりが解消されており、だいぶ快適です。

ただ、シワは増えます。

新PC

私のPCはテセウスの船方式で一部パーツの交換、一部パーツの交換という形で生きながらえており、今回もまっさらな新PCになった訳ではないのですが、CPU、CPUクーラー、マザーボード、メモリ、電源ユニットを交換し、ここ数年の中ではかなりの入れ替えになりました。

AMD Ryzen 7 9700X は快足軽快で、超CPU負荷ゲームである Cities Skylines 2 の速度もCPU変更前の Ryzen 5 5600X に比べるとだいぶ改善されました。

その時取ったベンチマークは以下。

Ryzen 7 9700X Cities Skylines 2 and Microsoft Flight Simulator 2020 Benchmark

Realforce R3S

プライベート用PCのキーボードを Realforce R3S に買い替えました。第3世代のリアルフォースで、S付きは静音使用です。第1世代のRealforceを十数年愛用しており今も仕事用で現役なのですが、この度別のキーボードを使っていたプライベート用の方も第3世代で一新しました。

第1世代に比べるとキーのがたつき、特にスペースキーに有ったがたつきが無くなっています。また静音モデルなのも有って高めの音も第1世代よりかなり軽減されています。打ち心地もRealforce特有の滑らかさで、ミスタイプの数はあからさまに減りました。やはり良いものです。

大 断熱まつり

2024頭の冬にとにかく冬を乗り切るための断熱に投資。

  • サッシは床まで届く遮熱レースカーテンを入れ二重に。
  • 窓にも窓枠の内側にもニトリのツッパリ式カーテンレールを入れ、遮熱レースカーテンで二重に。
  • 金属製で熱を通しまくる玄関ドアは、ツッパリ棒を手前に入れて玄関ドア枠の上から7割ほどを覆うのれんを設置。
  • 他にも窓を極力覆うスクリーンを入れる。

などなどの対策を実施。実際に効果は有るように感じられます。下手に暖房器具を強化する前にやはり断熱です!

PayPayカードのプラスチックカード

買った?に入るかは何とも言えないですが、PayPayカードのプラスチックカードを作りました。もともとVisaのクレジットカードをメインで使っているのですが、昨今の情勢も有り元々JCB扱いで登録していたPayPayの物理プラスチックカードを作りました。無料です。

タッチ決済対応のクレジットカードを持っていなかったので、ついでに初めてのタッチ決済カード(&初のナンバー表記レス)になりました。タッチ決済は意外と対応店舗も増えていて便利ですね。ポイント回りが通常のPayPayと共通なのもシンプルで良いです。

タッチ決済対応のカードをまだ持っていない人は、PayPayのプラスチックカードを発行してみると良いと思います。

終わりに

買ってよかったものはこんな感じかな。内容的にあとから別記事の方で触れますが、ストリートファイター6のプレイをレバーレスコントローラに移行してそれも買って良かったですね。

あとは、2024末の冬からエアコンの暖房ではなく、新規に購入したオイルヒーターで過ごす試みを行っております。これが「良かった」入りするかどうかは冬が明けた頃にでも。

Ryzen 7 9700X Cities Skylines 2 and Microsoft Flight Simulator 2020 Benchmark

PCの使用CPUを Ryzen 5 5600X から Ryzen 7 9700X に乗せ換えたので Cities Skylines 2 と Microsoft Flight Simulator (2020) のベンチマークを残しておきます。なお、Cities Skylines 2 については操作上正直30出ていれば十分な画面のfpsだけでなく、よりゲームプレイに影響のある実際の「シミュレーション速度」も比較します。

環境

CPUAMD Ryzen 5 5600X (65W)AMD Ryzen 7 9700X (65W)
MBASRock B450M Steel LegendASRock B650M Pro RS
UEFI BIOSAGESA Combo V2 PI 1.2.0.CAGESA 1.2.0.0a Patch A
MemoryDDR4-2666 8GB * 4DDR5-5600 24GB * 2
GPUNVIDIA GeForce RTX 4070 12GBNVIDIA GeForce RTX 4070 12GB
GPU DriverGame Driver 560.81Game Driver 560.81
OSWindows 11 Home 23 H2
コア分離有効
KB5041587 適用済み
Windows 11 Home 23 H2
コア分離有効
KB5041587 適用済み

Cities Skylines 2

起動時の引数に -developerMode を付けて起動する事でデバッグモードで起動し、タブキーを押すと諸々の情報が確認できるようになります。その画面内で「Simulation」→「Smooth speed」から実際のシミュレーション速度を確認する事が可能です。

Ryzen 5 5600XRyzen 7 9700X
人口50万7000人の都市での
1倍速時シミュレーション速度
(MAX: 1)
0.16~0.230.21~0.33
人口50万7000人の都市での
2倍速時シミュレーション速度
(MAX: 2)
0.16~0.230.21~0.33
人口50万7000人の都市での
1倍速時画面平均fps
41~43fps45~48fps
人口52,000人都市での
1倍速時シミュレーション速度
(MAX: 1)
0.97~0.990.99~1
人口52,000人都市での
2倍速時シミュレーション速度
(MAX: 2)
1.97~1.991.98~2
人口52,000人都市での
4倍速時シミュレーション速度
(MAX: 4)
3.92~3.993.98~4
人口52,000人都市での
1倍速時画面平均fps
52~56fps55~58fps

50万人都市となると Ryzen 7 9700X でもシミュレーション速度は全然1に届きませんが、Ryzen 5 5600X 比では最大値が 1.434倍 になっています。CPUコア数が6→8(1.33倍)になった分 + コアあたりの性能上昇分に近い、もっともらしい速度アップ量になっています。

なお、1倍速時にシミュレーション速度が1出ている場合、1時間12分でゲーム内の1か月が経過します。0.2まで落ちている状況では6時間かけてゲーム内の1か月をプレイするハメになります。

Ryzen 5 5600X:

Ryzen 7 9700X:

グラフィック設定:
画面解像度: 1920*1080*60Hz フルスクリーンウィンドウ
VSync: オン
最大フレーム遅延: 2
ゲームカーソルモード: フリー
被写界深度モード: 無効
NVidia DLSS Super Resolution: 自動
グローバルグラフィッククオリティ: カスタム
雲のクオリティ設定: 中
フォグクオリティ設定: 有効
ボリュームのあるオブジェクトのクオリティ設定: 無効
アンビエントオクルージョンクオリティ: 高
グローバルイルミネーションクオリティ: 中
反射のクオリティ: 高
被写界深度クオリティ: 低
モーションブラー: 無効
シャドウのクオリティ: 高
地形クオリティ設定: 高
水のクオリティ設定: 高
詳細レベル: 高
アニメーションクオリティ: 高
テクスチャクオリティ設定: 高

Microsoft Flight Simulator

バージョンは1.37.19.0。

ルート: 羽田空港 34R – 調布飛行場 35 VFR (直行-GPS) 公式の日本パック導入済み
機体: ICON A5
日時と気象: 8月31日 12:00 (3:00 UTC) 快晴
ライブトラフィック: OFF
マルチプレイヤー: OFF
視点: 外部カメラ
AI操縦を有効化し、目的地の調布飛行場への距離が残り2NMを切った時点での直近60秒間平均fpsを比較します。DLSSは有効です。

Ryzen 5 5600X: 199fps
Ryzen 7 9700X: 237fps

こちらは1.19倍のfpsアップになっています。MSFSはX3DモデルのCPU (3D V-Cache) がよく効くタイトルですが、それでも十分高速化されているようです。

Ryzen 5 5600X:

Ryzen 7 9700X:

グラフィックス設定:
解像度: フルスクリーン 1920*1080
アンチエイリアス: TAA
レンダリングスケール: 100
NVIDIA DLSS フレーム生成: オン
AMDフィデリティFXシャープニング: 100
垂直同期: オフ
DirectXのバージョン: DX12
グローバルレンダリング品質: ウルトラ
地形の詳細レベル: 200
オフスクリーン地形プレキャッシュ: ウルトラ
地形ベクターデータ: ウルトラ
建物: ウルトラ
樹木: ウルトラ
草と茂み: ウルトラ
オブジェクトの詳細レベル: 200
ボリュメトリッククラウド: ウルトラ
テクスチャ―解像度: ウルトラ
異方性フィルタリング: 16X
テクスチャ―スーパーサンプリング: 6×6
テクスチャ―合成: ウルトラ
波の描写: 高
シャドウマップ: 2048
地形シャドウ: 1024
コンタクトシャドウ: ウルトラ
ウィンドシールド効果: ウルトラ
アンビエントオクルージョン: ウルトラ
キューブマップ反射: 256
レイマーチ反射: ウルトラ
ライトシャフト: ウルトラ
ブルーム: オン
被写界深度: ウルトラ
モーションブラー: ウルトラ
レンズ補正: オフ
レンズフレア: オン
グラスコックピットリフレッシュレート: 中