秋とレンズ

関東に出る用事があり、そのついでに前々からずっと買いたかった交換レンズを買ってしまいました。明るめな単焦点が欲しいなとパナソニック 20mm F1.7やオリンパス 17mm F1.8、パナライカ 25mm F1.4等いろいろ選択肢はありどれも良さそうだったのですが、今回は最終的にシグマ 19mm F2.8にしてみました。他より若干暗めでコンパクトさも普通で手振れ補正も無いレンズですが、1万5千円前後で購入できるレンズとしてはかなり良い感じかなぁと。貧乏ですし()

以下、撮ってみた写真や感想など

駅 / Lumix GF-5 / SIGMA 19mm F2.8 DN 砧公園の紅葉。まだちょっと早い / Lumix GF-5 / SIGMA 19mm F2.8 DN 黄色 / Lumix GF-5 / SIGMA 19mm F2.8 DN 水は無い / Lumix GF-5 / SIGMA 19mm F2.8 DN 路面 / Lumix GF-5 / SIGMA 19mm F2.8 DN 紅葉 / Lumix GF-5 / SIGMA 19mm F2.8 DN 緑 / Lumix GF-5 / SIGMA 19mm F2.8 DN

 

紅葉の時期かなという事で公園に繰り出し写真をいくらか。実は夜景もいろいろと撮っていたのですが、手ブレ補正無しF2.8では気合を入れないと間違いなくブレ写真、気合を入れても3枚に2枚はブレ写真となかなか厳しい。これは練習か……将来的には手振れ補正有りボディか。

そこそこな明るさなのでボケもだいぶ控えめですが、画角的には35mm換算38mmと日中のスナップに使いやすい感じです。重さも軽い。解像もしっかり。ただ、「ここがすごく良い」という部分が(今の所)まだ見つからないのも確かではあります。

……という感じだったのですが、これらの写真を撮った後に固い路面にカメラごと落下させ、カメラ本体にもレンズフードにも傷と残念な事に……。早死にしないといいなぁ。